金沢区S邸住宅塗装

DSC05836.JPG施工前の写真です。外壁の種類が3種類に分かれているお宅の塗装です。


CIMG6243.JPG屋根の板金の下地処理をしているところです。こういった板金は打ちつけている釘が抜けかけていることが多いので最初に予めハンマーで打ちこんでから作業を開始します。


CIMG6244.JPG板金に錆止めを塗っています。変性エポキシの2液錆止めを使用しています。


CIMG6245.JPG軒天を塗っているところです。このお宅の全面道路が抜け道になっていたり高速道路が近くにあることで排気ガスが付着していました。高圧洗浄でそういったものも落としてから塗装します。

CIMG6247.JPG外壁の下塗りをしているところです。微弾性のフィーラーを塗っています。

CIMG6249.JPG外壁の上塗りの2回目を塗っているところです。写真にはありませんが、窓の周りなどのクラック(ひび割れ)を補修してから塗っています。補修にはそれ専用の外壁専科というシーリングに似たものをしようしてひび割れ部分に擦り込むように補修します。

CIMG6250.JPGこちらはジョリパットの「櫛引き」仕上げの部分の上塗りをしているところです。こちらも専用シーラー2回塗りの後上塗りを2回行います。

CIMG6253.JPGジョリパット部分の上塗りの2回目を塗っているところなんです。

CIMG6285.JPG屋根のシーラーを塗っているところです。シーラーを塗ることで高圧洗浄でコケなどを落として表面が吹き飛んでしまったところなどに吸い込ませることで全体を均一な仕上がりにすることが出来ます。

CIMG6287.JPG屋根の上塗り1回目を塗っているところです。屋根は日が当って影がないので特に繋ぎ目が出やすい工程です。二人で追いかけっこのように塗っていくことで継ぎ目を極力なくすように塗っていきます。

CIMG6290.JPG屋根の上塗り2回目を塗っています。2回目を塗るときは屋根材の隙間に塗料が入りすぎないように注意します。屋根材と屋根材がくっついてしまうとそこに水がたまり建物に悪影響を及ぼしかねないのでそれを防ぐためです。

CIMG6292.JPG最後に屋根材がくっついてしまっている部分を専用の道具でチェックしていきます。水がたまるリスクを回避する事が出来ます。