鎌倉市H様邸住宅塗装

CIMG5368.JPG屋根の板金金物の釘が劣化し抜け落ちていましたので、新しく固定するようビスで留め直します


CIMG5369.JPG屋根の金物の下地処理をしています。やすりがけでゴミや劣化した塗膜を除去すると同時にキズをつけることで塗装の密着性を高めることが出来ます。


CIMG5371.JPG破風(建物の上のほうにある木部)の下地処理をしています。劣化が激しい場合は電動工具を使用します。


CIMG5373.JPG屋根の金物を補修したところを(ビスを打ちなおしたところや金物の継ぎ目の部分)水が入らないようシーリングで処理します。

CIMG5375.JPG通常は足場が掛かったらすぐに高圧洗浄をするのですが、漏水があったりする場合は先行して漏水を防ぐ処理をしてからの洗浄となります。写真は屋根の苔、藻と弱った塗膜を除去しています。

CIMG5376.JPG壁の下塗り(山付け)をしているところです。今回は壁全体に多数のひび割れがあった為微弾性の下塗り材を厚めにパターンをつけて塗っています。こうすることでクラックも埋まった上でその補修の跡が分からなくなるというメリットがあります。左右で模様が違っているのがわかるとおもいます。

CIMG5377.JPG壁の上塗り1回目を塗っています。下塗りを厚くしたうえで油性のシリコンの塗装ですので、耐久性が10年以上は上がります。

CIMG5378.JPG壁の上塗り2回目を塗っています。

CIMG5380.JPG屋根の下塗り(シーラー)を塗っています。高圧洗浄でコケなどを除去したところは一緒に表面の塗膜も剝れますのでそういったところに予めシーラーをしみこませることで仕上がりが均一になります。吸い込み具合によっては2回、3回と塗る場合もあります。

CIMG5381.JPG屋根の上塗りをしています。シーラーを十分に入れたことで均一に仕上がっていきます。

CIMG5383.JPG雨戸の下塗りをしています。錆の具合によって下塗り材を使い分けます。今回は透明な密着バインダーを塗っています。

DSC03573.JPG塗装完了です。

DSC03572.JPG全体的に均一に仕上がっています。