旭区S様邸住宅塗装

CIMG4887.JPG屋根を高圧洗浄しています。150kgの水圧でホコリや苔、古い塗装などを取り除きます。こうやって下地をきれいな状態にします。

CIMG4890.JPG同様に壁も高圧洗浄をします。ホコリや苔もそうですが、壁の塗装が風化してチョーキング(白亜化)しているので取り除きます。


CIMG4893.JPGベランダの鉄骨部分です。下地処理をしたところ劣化して欠け落ちていました。


CIMG4897.JPG鉄骨に2液性のエポキシ錆止めを塗っています。


CIMG4898.JPG錆止めを塗り終わったところです。写真の左下の部分のように、電動サンダーによる下地処理をしたことで鉄の地が見えています。やはりどのお宅でも申し上げている通り下地処理が一番大事ではないでしょうか。

CIMG4899.JPG壁の下塗り(アレスホルダーGⅡ)をしています。下塗りをすることで素地を均一にしクラック(ひび割れ)も生める効果があります。

CIMG4901.JPG屋根のシーラーを塗っています。透明なシーラーは屋根材が劣化した部分に吸い込んで吸い込み止めの効果があり上塗りを塗ったときに仕上がりがよりよくなる効果があります。

CIMG4903.JPG屋根の上塗りの1回目を塗っています。今回は明るくて鮮やかな色への塗り替えです。

CIMG4904.JPG屋根のビフォアアフターです。

CIMG4905.JPG屋根の上塗りの2回目を塗っています。合計3回塗りをすることで仕上がりが違ってきます。

CIMG4908.JPG屋根の上塗り完了です。新品のように輝いているように思います。

CIMG4909.JPG外壁の上塗り(水性シリコン)の1回目を塗っています。軒天の部分にテープを貼る事で見切り(境目のライン)をきれいに出す事が出来ます。


CIMG4911.JPG外壁の上塗り2回目を塗っています。外壁などの広い面積を塗る場合、つなぎ目がなるべく出ないように2~3人で同時に塗って行きます。

CIMG4912.JPG鉄骨の朽ちた部分に下地として垂木を差し込んでいます。


CIMG4914.JPGさらに隙間を埋めるようにシーリング剤を充填しています。


CIMG4915.JPG最後にアルミテープを貼ってカバーします。朽ち果てた原因である、水の浸入を出来る限り潰す事でこれからもベランダとして使用できるよう耐久性を伸ばす事を考えました。

CIMG4916.JPG全ての補修が終わって上塗りをしました。

CIMG4920.JPGベランダの床板も下塗り(ミッチャクロン)をして上塗りをしています。

CIMG4922.JPG床板にも穴が開いてます。ここから水が浸入しては元も子もないのでアルミテープで補修します。

DSC02419.JPG塗装完了です。