旭区鶴ヶ峰本町I様邸住宅塗装

CIMG4819.JPG完成写真 

Image [9].jpg破風と呼ばれる木部の下地処理をしているところです。浮いてしまったと旧塗膜を「皮すき」で取り除いた後に電動サンダをかけることでなるべく平滑な下地を作り上げる事が出来ます。


CIMG4797.JPG破風の上塗りをしているところです。赤くみえているのは木部用専用の下塗塗料(日本ペイント:木部下塗り赤)です。下塗りの後に全体を紙やすり(#150番程度)で微調整の後上塗りをします。


CIMG4795.JPG破風の上塗り2回目をしているところです。上塗りはウレタン系の2液性(日本ペイント:ファインウレタン)のものを塗ります。下地処理の効果もあってぴかぴかすぎて塗っている者(編集者本人)が写りこむ程です。


CIMG4798.JPG外壁の上塗り1回目をローラー(スモールタイプ)でしているところです。上の黄色い線はマスキングテープを貼っています。軒裏との境をまっすぐの線にする為に貼っています。


CIMG4802.JPG外壁の上塗り2回目をしているところです。写真の左と右でツヤが違って見えると思います。合計3回の塗り重ねをしているので塗膜が厚くつやも長持ちします。

CIMG4810.JPG外壁を拡大して写真を撮ってみました。ツヤが出ているのがわかると思います。

CIMG4800.JPG屋根の下地処理をしているところです。この屋根は1回目の塗り替えで、塗膜自体は焼き付けてあるものでしたので激しく剥がれて居るわけではありませんが風化し錆が出ていました。写真はマジックロンという重研削作業用のヤスリの一種です。

CIMG4806.JPG続いて屋根に2液性の錆止め(アレス:スーパーザウルス)を塗っているところです。上記の下地処理の後ブロワで細かいゴミなどを吹き飛ばしてから塗ることで仕上がりが良くなります。写真は出っ張っているところを刷毛であらかじめ分担して後からローラーで塗っていきます。下塗りとはいえ均一に塗っていかないと上塗りの仕上がりに影響します。

CIMG4807.JPG錆止めを塗り終わったところです。足場が屋根より少し立ち上がっているのは、高圧洗浄をする際などに隣接の住宅にゴミなどが飛散しないようにするためのものです。

Image [8].jpg屋根上塗り1回目を塗っているところです。塗料は日本ペイントのファインUVベストという屋根用の2液性塗料を塗っています。この塗料は名前のUVが示す「紫外線」や「熱」に優れた対抗性をもち長期に美粧性・耐久性を持続します。また使用しているローラーはMicroACE(大塚刷毛製造)という決め細やかに仕上がるものを使用しています。

CIMG4813.JPG屋根の上塗り2回目を塗っているところです。1回目と同様MicroACEローラーで塗っています。合計3回の塗り重ねでつや・耐久性ともに確かなものとなります。

CIMG4812.JPG屋根の塗装完了です。ツヤが眩しいほどに仕上がりました。下から眺めていただけないのが残念なほどです。

CIMG4809.JPG外壁と屋根との境目の部分の既存のシーリングが劣化していたので新たに打ち直しをしました。シーリングは変性シリコンのものを使いその上に塗装をして仕上ています。

Tunagi.jpg塗装完了です。窓枠の木部も全て塗り替えて全体がキレイに仕上がっています。

CIMG4827.JPG現場が終わりこうして少し離れて眺めてみると改めてきれいになったなぁ~と自分達でも見とれてしまいます(笑)