金沢区H文庫アパート塗装工事

ヒストリー文庫_170609_0043.jpg

施工前

今回は金沢区の称名寺にほど近いアパートの塗装をさせていただきました。住民の皆様、近隣の皆様にはご協力いただきありがとうございました。

ヒストリー文庫_170609_0008.jpg

屋根高圧洗浄

屋根の高圧洗浄をしているところです。写真に見えている薄緑色の部分はコケが生えています。写真左側は未洗浄、右側は洗浄済みとなります。コケや藻、傷んだ表面を吹き飛ばしていきます。

ヒストリー文庫_170609_0007.jpg

廊下高圧洗浄

廊下の床の高圧洗浄をしているところです。写真下側は未洗浄、上側は洗浄済みとなります。土埃や苔などが積もっているものを洗い流していきます。

ヒストリー文庫_170609_0004.jpg

屋根下地処理

屋根の金属部分をやすり掛けしているところです。下地処理の作業員は自分にあった下地処理セットを持ち歩き、下地の状況に合わせて道具を使い分けながら処理していきます。皮スキ、ペーパー数種類、マジックロン、スコッチブライト、ワイヤーブラシ、ドライバー各種、カッター、スクレーパー、ダスターなどを下地に応じて判断し使用していきます。

ヒストリー文庫_170609_0003.jpg

下塗り

屋根の金属部分に下塗りとして錆止めを塗っているところです。乾燥が早い材料を使っていますので、ムラにならないように注意して行います。

ヒストリー文庫_170609_0002.jpg

下塗り完了

下塗りを完了したところです。

ヒストリー文庫_170609_0001.jpg

屋根シーラー塗装

屋根のスレート部分に下塗りをしているところです。これはシーラーといい、吸い込み防止と、密着向上を図る塗り材です。場合に応じて1~2回塗りをします。

ヒストリー文庫_170609_0005.jpg

屋根シーラー塗装後

屋根の下塗りを塗り終えました。濡れ色になっているのがわかると思います。

ヒストリー文庫_170609_0049.jpg

屋根塗装完了

下塗りのシーラーを塗り終えた後に上塗りを2回完了したところです。常に日向での塗装ですので塗って少しするとすぐに乾き始めてしまいます。乾いたところに重ねて塗っていってしまうとそこだけが2度塗られたことになって重ねムラが出てしまいますのでなるべくそれを少なくして仕上げています。

ヒストリー文庫_170609_0022.jpg

外壁継ぎ目シーリング打替

外壁の継ぎ目シーリングを撤去しプライマーを塗っているところです。日の当たる南面のシーリングの劣化は東西南北の中で最も激しく、取れてなくなってしまっているようなところもあります。それを一旦全て撤去し新しいものに打ち替えます。

ヒストリー文庫_170609_0026.jpg

軒天下塗り

建物の外周の軒(屋根の裏側にあたる庇部)の下塗りをしているところです。通常の一軒家の場合はこの部分は白色の場合が多いですが今回は全体の色合いに合わせてグレー色になっています。

ヒストリー文庫_170609_0024.jpg

軒天中塗り

軒の中塗りをしているところです。

ヒストリー文庫_170609_0023.jpg

軒天上塗り

軒の上塗りをしているところです。ムラにならない様に塗っていきます。

ヒストリー文庫_170609_0012.jpg

外壁下塗り

外壁のシーリングの打ち替えが終わり、窓などをビニールで養生した後に壁の下塗りをしているところです。今回は透明なカチオン系のシーラーを塗っています。下地の状態に合わせて下塗りも適宜合わせながら塗っていきます。

ヒストリー文庫_170609_0040.jpg

外壁中塗り

外壁の中塗り(上塗り1回目)を塗っているところです。写真の右側はシーラーが塗られた部分で左側は中塗りをしている部分です。下塗りは接着剤のような効果があり、見た目はピカピカになります。そのあとに上塗りの艶を選択して調整していきます。

ヒストリー文庫_170609_0046.jpg

外壁上塗り

外壁上塗りをしているところです。文字の周りも養生して塗っていきます。合計で3回塗りをします。

ヒストリー文庫_170609_0021.jpg

鉄部下地処理

鉄部の下地処理をしているところです。特にこういった錆の激しい個所は重点的に処理をしていきます。ワイヤーブラシでゴシゴシこすると錆はある程度落ちてしまいます。

ヒストリー文庫_170609_0020.jpg

鉄部下地処理後

錆を落とし終わって鉄の色が出てきました。このままではすぐに錆びてしまいますので錆止めを塗っていきます。

ヒストリー文庫_170609_0019.jpg

鉄部錆止め塗装

下地処理を終えて錆止めを塗っています。錆止めというと赤いというイメージがありますが、黒やグレー、白など上塗りに合わせた錆止めがあり、上塗りに合わせて塗っていきます。

ヒストリー文庫_170609_0027.jpg

パンチメタル下塗り

階段の手すりのパンチングメタルの下塗りをしています。元の塗膜がはがれてしまって白くなっている部分はやすりなどで落として、下塗りとして錆止めを塗っています。錆止めは錆を留めるだけの効果ではなく、下地と上塗りの密着性を高める効果もあります。

ヒストリー文庫_170609_0015.jpg

パンチメタル上塗り

パンチングメタルの上塗りをしているところです。写真にはありませんが、中塗りと合わせて合計3回塗っています。

ヒストリー文庫_170609_0035.jpg

シャッター下地処理

シャッターを塗るための下地処理をしています。シャッターの場所によっても違いますが、全体をやすり掛けするのに加えて特にぶつぶつに錆が浮き出てしまっている部分にはそれを粗い紙やすりで除去します。

ヒストリー文庫_170609_0036.jpg

シャッター下塗り

シャッターの下塗りとして錆止めを塗っています。こちらも錆を留める効果に加えて密着性を高める効果があります。乾きむら、つなぎむらなどに注意しながら上から少しずつ塗っていきます。

ヒストリー文庫_170609_0038.jpg

シャッター上塗り

シャッターの上塗りをしているところです。シャッターに関してはあまり塗膜を厚くしてしまうとシャッターを動かす時に影響が出てしまいますので上塗りは1回で仕上がるように塗料を調整し塗っています。十分に乾燥させてから収納するようにします。

ヒストリー文庫_170609_0051.jpg

シャッター完了

シャッターや、その横にある物干し、エアコンの管を隠すカバーなども今回はとそうしました。

ヒストリー文庫_170609_0048.jpg

全体完了

全体の塗装を終えて足場のメッシュシートを取り外したところです。こうしてメッシュシートがない状態で全体を俯瞰で眺めてみておかしいところがないかなどを最終チェックしていきます。

ヒストリー文庫_170609_0050.jpg

全体完了

塗装完了です。