金沢区K様邸住宅塗装工事

小林邸_170428_0024.jpg

施工後写真

今回のお宅は大きなお宅で、ご自分で細かく手入れをされて大事に使ってこられたお宅でした。今回は足場を上げて普段目の届かない場所まですべてメンテナンスさせていただきました。
家の周りを片付けていただいたり取り外しを手伝っていただいたりと、お客様にたくさん協力していただきスムーズに工事を進めることができました、この場をお借りして御礼申し上げます。

小林邸_170428_0005.jpg

高圧洗浄

高圧洗浄をしているところです。写真の白いサイディング外壁の部分を洗浄しているのですが、南面などは壁のチョーキング(白亜化)が進んでいて手で触ると真っ白になるくらいでした。これを高圧洗浄で洗い流していきます。写真では少しわかりずらいですが、下のほうに白い水が落ちて行っています。

小林邸_170428_0015.jpg

屋根シーラー塗装

今回のお宅の屋根は現状で既に塗り替えをしたことがあった屋根でした。下地の状況に合わせて塗り替えでどんな材料を使うのかを現地調査の段階で判断をしてお客様に説明しております。
今回も下地の劣化具合と既存塗膜(水性)に合わせた水性材料で塗っていきます。
写真は下塗りである屋根用のシーラーを塗っているところです。

小林邸_170428_0012.jpg

屋根上塗り1回目塗装

上塗りは鮮やかなオレンジ色に塗装しています。茶色からこの色にすることで大分イメージチェンジすることができるのではないでしょうか。
今までとは違って遠くから見たときに一目でお宅が認識できるくらいへ変化しました。
色という要素は実際の使い勝手が変わるわけではありませんが印象が変わることで精神的なところへ影響する機能としては一躍買っていると思います。
気分が明るくなりますよね。

小林邸_170428_0022.jpg

板金補修

屋根の板金を補修したところです。既存の状態で頂上部の板金が浮いていたのですが、本来釘で止まっているのですが、相手の木が劣化していてあまりうまく止まらないので、シーリングで接着する形をとりました。

小林邸_170428_0010.jpg

屋根上塗り2回目塗装

屋根の上塗り2回目を塗っているところです。今回は下地が濃いめの茶色でしたので、上塗りのオレンジ色が1回塗っただけでは透けてしまっています。それをきちんとオレンジ色にするためにも塗料の濃度を調整して仕上げていきます。

小林邸_170428_0023.jpg

屋根塗装完了

屋根の上塗りが完了しました。鮮やかな色に仕上げることができました。

小林邸_170428_0009.jpg

サイディング補修

全体の壁面を見ながら歩いてみると、釘が外れてしまったり浮いてしまっているところが何か所か見つかりました。また、継ぎ目にシーリングをして補修したところもちらほらありましたので、そういったところをすべて補修していきます。
浮いているところは下地のあるところにビスを打ち込みます。補修に使われていたシーリングは劣化していたので撤去し交換で新しく打ち直します。

小林邸_170428_0048.jpg

板金の劣化部位

通常このような部分は金属ではなく木で作られていることが多いのですが、今回のお宅では金属で作られていました。といっても木で作られていたとしてもこのように角々は痛みの進んでいるところが多く今回の金属でも同じように劣化し穴が開くほどになっていました。このような部分は補修します。

小林邸_170428_0016.jpg

板金補修

先ほどのところは金属でできていましたがこの部分は木製でした。角々の部分の劣化が進んでいましたので、板金で補修しています。こういった部分的に劣化が進む部位というのはこまめに手入れしてあげることが重要で、ずっと何もせずに長持ちさせたいというのは無理があるのかもしれません。

小林邸_170428_0030.jpg

足場解体

壁なども塗り終わってメッシュも外し、最終チェックも終えて足場を解体しているところです。約2週間という期間ですが、朝現場に伺って夕方作業を終えて帰るまでの間に何度も何度も足場を上り下りし家の周りを何十周とまわって仕上げてきているので足場を解体するときはやはり感慨深いものがあります。

お客様に喜んでいただけて本当に良かったです。